起業を目指す会社員(実録・不安との2年半の戦い)

令和7年4月1日に起業を目指す会社員です。家族と住宅ローンの不安に打ち克ち、起業を目指し、独立開業準備中。

【ワールドカップコスタリカ戦】子供とレトロゲームで遊ぶ。

ワールドカップを見据えて。レトロゲームの結果は2-0で日本代表勝利。

このブログは、会社員が、起業を目指し奮闘する実話です。不安とリスクと戦いながら、起業を成功させ、早く事業を安定させることを目指しています。その過程を通じて、一人の人間が成長していく様子を見ていただき、それが誰かの励みになることがあれば、私にとって最大の喜びです。

 

今日も見ていただきありがとうございます。

朝から、子供とサッカーゲームをしています。このレトロなおもちゃ、30年経ってもまだまだ遊べる名作です。今日は、「レトロなサッカーゲーム」について書きたいと思います

 

赤ちゃんから大人まで遊べる名作

今日は、早朝から、赤ちゃんがくずるのでいろいろなおもちゃを持ち出して、あやしていました。しかし、なかなか王様のお気に召さなかったようで、はてどうしたものか。

次から次へと我が家のおもちゃを持ち出しては、王様に献上していましたが、それでも気に入るものがありません。ようやく、たどりついたのがこの「レトロなサッカーゲーム」でした。

これには子供たちも夢中になっています。たぶん30年ぐらい昔のものだと思うのですが、アナログなゲームに子供たちをひきつける魅力があったようです。ちなみに、私も夢中になっていました。

子供の頃に遊んだ思い出

このゲームは、子供の頃に祖母に買ってもらったものです。誕生日のプレゼントでした。当時、友達の家で遊んでからどうしても欲しくなって、祖母に相談して買ってもらったことを思い出します。

このゲームは、手元に操作するスティックがあります。手前に引けば、フィールド上の選手が下がり、奥に押せば、選手が前進します。スティックを回すと、選手も回転し、シュートを打つことができます。ほかに、コーナーキックや、ゴールキックスローインなどもできます。

ディフェンスやキーパー、守備選手の操作も重要です。センターリングからのシュートもできます。ただし、一瞬のうちに二つの操作をするため、タイミングはとても難しいです。なかなか奥の深いゲームです。

レトロゲームは、知育玩具でもあり、脳トレゲームでもある!

このゲームは、手元の操作とフィールド上の動きが文字通り直結しています。ただし、フィールド上の選手がどのスティックの連動するものか、直線的な動きしかできないのでどの選手を動かすべきか、など終始頭を使います。

以前は、私の子供と私の祖母(親子四世代)で対戦してもらったことがありましたが、お互いにとって頭のトレーニングになっていたようです。子供にとっては「知育玩具」、祖母にとっては認知症対策の「脳トレゲーム」のようです。スイッチやYoutubeにどっぷりの子供たちには、たまにはアナログなゲームも良いようです。祖母には、健康麻雀のように、手を使った遊びは良かったかもしれません。そう思うと、これに限らず、一周回って見直されるものもあるのかもしれませんね。

今日は、日本代表の試合があります。子供たちは、日本国旗を作っていました。わが国の代表が活躍することを期待しながら、祖母との思い出を振り返りながら、レトロゲームを堪能しています。

reiwastartup.hatenablog.com

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